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千葉県柏市花野井217-14 内呂建築設計事務所
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省エネ法や構造計算義務化が見送られている現状をご存知ですか?

当事務所は、自社で すべて省エネ設計・許容応力度計算による構造設計を行います。

省エネ法は、2020年に一般的な住宅まで範囲を広げる予定でした。現在は、建物の建築をいわゆる「許可」にあたる、建築確認申請において、非住宅延べ床面積300㎡以上が対象となってますが、規模の小さいものは、設計時の確認はあっても、努力義務等になっていたりと、まだまだ強制力に乏しい現実があります。

省エネについては、そもそも、CO2削減といった国家的目標があるのに、その目標を見送ったことにもなるのです。

また、構造においても同じで、これは建築基準法において、木造住宅程度の建物であれば、設計者の責任において、構造計算免除となっています。でも、2階建てだからといって、無くてもOK やらなくてもOKではなく、実は、設計者の責任で免除しているだけで、実際に裁判等になった場合、計算をしていないとなると設計者が負けるという判例が出ています。​

つまり、省エネと違い、構造設計・計算は書類の提出免除されているだけで、実際はやる必要があるとなっているのです。

その省エネ設計と構造設計を自社で および一人の設計者でやる意味は、かなり大きく、プランするときにすでに考慮しておかないと、他社で依頼した場合、プランの変更をする必要が出たりします。

​これは お施主様においては 大きな時間のロスとなるでしょう。

通常、意匠設計と呼ばれる設計者が、いわゆる建築家であり、設計事務所と呼ばれますが、業務は、主に施主および法律を満たすプランを作成し、それを図面化し、建築する という業務ですが、構造設計については、外注が基本であり、自社で行えません。

当事務所は、この構造設計を、毎年50棟ほど 同業者から依頼されております。

構造種別は、木造軸組工法 2x4工法 丸太組工法 木造+WRCの混構造 と多岐にわたります。

こんな家は 構造がやばい!! を是非 試しにご覧ください。

​当事務所の別ホームページのリンクですが、内容はこの通りなので、ご一読ください。

​当事務所のできること

当事務所では、以下のことができます。特に特殊くある箇所をあげます。

①他構造設計事務所に依頼することなく、長期優良住宅・性能評価・フラット35S に必要な 耐震3等級の構造設計が 自社ででる。

②省エネ計算についても、他社に依頼することなく 自社で計画・算定し、申請できる。

③今 巷で流行の 耐震シュミレーション WALLSTAT でシュミレーションできる。

④お施主様側でも 使用可能の 無料の3Dソフト スケッチアップ によって 完成後のイメージを確認できる。