​2025年に 省エネ法改正により、構造設計も大変革!

当事務所は、自社で すべて省エネ設計・許容応力度計算による構造設計を行います。

省エネ法は、2025年に改正する運びとなりました。

実は、省エネ法は厳しくなるばかりで、今の基準のさらに上のランクも登場予定で、ある専門家によれば、オーバースペックとなってしまうかもしれないとの指摘もあります。

​とはいえ、住宅については、簡易計算もOKですが、省エネ法適合は必要となりました。

加えて、太陽光パネルや高密度の断熱材を住宅に負荷させるとういうこともあり、従来の簡易計算である「仕様規定」では 耐震性が確保できないということとなり、許容応力度計算が義務化の運びとなりました。

しかしながら、現段階で 全ての2階建てが計算必要となると、現在ある構造事務所で多くの住宅の構造設計をできるのか?とういうことともなり、キャパオーバーとなる可能性もあります。新築住宅自体減っている傾向にあるので、最初は混乱と構造事務所のキャパオーバーにより滞ることとなるでしょうが、だんだん落ち着いてくるかとも思います。

キャパオーバーになるのであれば、簡易計算をもっと厳しくすればいいのでは? と考える 甘い意匠設計者もいるかと思いますが、そもそも、構造計算しなくてもOKというのが 特別 だったのであって、今更、易しくなるとは考えられません。日弁連も、特例は違法とも言っているし、今回で是正の運びです。

当事務所は そんな心配はありません。

​プランから 構造的考えをもって設計するので、「構造に依頼したら できないと言われました」なんて 建築士とも思えないプラン作りをすることはありません。

​プランを構造設計を一体に進めることができます!

​当事務所の別ホームページのリンクですが、内容はこの通りなので、ご一読ください。

​当事務所のできること

当事務所では、以下のことができます。特に特殊くある箇所をあげます。

①他構造設計事務所に依頼することなく、長期優良住宅・性能評価・フラット35S に必要な 耐震3等級の構造設計が 自社ででる。

②省エネ計算についても、他社に依頼することなく 自社で計画・算定し、申請できる。

③今 巷で流行の 耐震シュミレーション WALLSTAT でシュミレーションできる。

④お施主様側でも 使用可能の 無料の3Dソフト スケッチアップ によって 完成後のイメージを確認できる。